3・4年生の部屋へようこそ!
5・6年生
の部屋へ
1・2年生
の部屋へ
 生き物や植物に、ものすごく興味を持っている3・4年生。小さい生き物との
触れ合いを通して、命に「大きい」「小さい」はないということを学び、様々な
植物の観察を通して、命をつないでいこうとする植物のたくましさを知り、
栽培活動を通して、自然の恵みといえる収穫物を味わう喜びを感じています。
長生きのハヤ
かわいいソバの花
みんな仲良し
 4年生は、男子9名女子8名の17名です。
6月20日(月)「安佐北工場」に見学に行きました。
たくさんのゴミが集まっていました。この「ごみピット」
の中には、ぼくたちが出したゴミがあるんだなあと思いました。
 説明を聞いて、少しでもゴミを少なくしたいと思いました。

 
 平和学習
7月15日の平和集会にむけて、グループごとに戦争のことについて調べました。
「戦争のころの食べ物」「学童疎開の時のくらし」「なぜ、広島と長崎に原子ばくだんが落とされたのか」
「なぜ、日本は戦争をしたのか」「黒い雨はどうして降ったのか」について発表しました。



水辺の生き物教室
 7月13日、朝からあいにくの雨。
根の谷川での生き物見つけはできませんでしたが、「広島市環境サポーター」の保光さんに水生生物の見つけ方や特徴を教えてもらいました。自分たちが知らなかった生き物がたくさんいることがわかりました。     

ホタルを育てよう!

 7月5日(火)のことでした。ホタルの幼虫が生まれました。▼ 1時間目の国語の時間に気がつき、 私が声を出したものですから、教室の中は大騒ぎ。授業を中断して、みんなで小さなゴミ粒みたいな百匹を越える ホタルの幼虫をしばらく眺めました。▼ 2週間ほど前に、6月に捕まえたホタルは全部死んでしまいました。後は、卵を産んでくれていることを祈りながら、子どもたちで当番を決めて、水ごけに霧吹きで毎日水をかけて、ただただ待ち続けました。
 「卵、産んでくれてるかな?」とか言いながらも、実際には、ホタルの成虫が全部死んでしまってからは子どもたちの関心は薄れ、カブトやクワガタに夢中になっていました。それは仕方ありません。ホタルの幼虫なんて見たこともないし、飼育などしたことはないのですから、どうやってもピンとこなかったのです。
  

  それでも、一日も霧吹きを忘れることなく、毎日毎日当番の仕事をつないでいく活動で、あの小さな小さな命の誕生に関わることができたということは、どの子にとっても何かしらうれしい気持ちになったことだけは確かなようです。ホタルも、きっと感謝していることでしょう。
  さあ、これからが大変。えさやりです。でも今度は、目の前に確かなホタルの幼虫の姿があるわけですから、その成長がきっと大きな喜びとなっていくことでしょう。大変なだけ、楽しみでもあります。

   ホタルがうまれたよ!   K・N
  大きさ…2mm   色…黒
おとなのホタルは死んだけど、たまごをうんでて本当によかったです。
 早く成虫になったところを見たいです。おとなのホタルにかんしゃします。

いくぞー!チャレンジ!  3学年

       3年生になったよ             K・N
  ぼくは3年生になりました。朝、学校に来るときに、おとうとをつれて行くのがつかれました。でも、ぼくは3年生になったからつれて行きます。
  教しつに入ったらドキドキしました。それは、新しいべん強がはじまるからです。
  ぼくは3年生になったから、べん強をがんばりたいと思います。べん強をぜんぶがんばりたいと思います。わすれものをなくしたいと思います。

 入学式で「はじめの一歩♪」を歌いました。1年生ばかりではありません。3年生にとっても はじめの一歩!▼ 4月6日の子どもたちの顔、教室の空気。「新 しいことが始まるぞ!」「ガンバルゾ!」 キラキラ、ムンムン、すごい空気が熱いのを感じました。▼ いよいよ今週から給食も始まりました。時間割に沿った授業開始です。